日曜に楽しくタンデムしました。
今回は、その後日談です。

まずは、タンデム用カスタムまでの履歴
スーパーカブ_エリー号_DSC_0062
これまでの状態です。
アイリスボックスは取り外してありますが、通常で
・前カゴ
・メッシュインナーラック
・リアボックス
になって、積載最優先のカスタムです。タンデムはベルト固定してあるボックスを外す必要があります。

スーパーカブ_エリー号_DSC_0080
これにアップフラットキャリアとタンデムシートを着けました
一緒にナックルガードも着けました。

スーパーカブ_エリー号_DSC_0082
そしてボックスをベルトで取り付けました。

スーパーカブ_エリー号_CIMG6432
デザイン重視で、前カゴを外しました。前カゴは有れば便利なんですが、どうして見た目が重くなるのと、前カゴに荷物を積むとライトを若干遮るのが気になって、取り外しました。
やはり前カゴが有るのと無いのでは、フロントからの曲線の流れが全然違いますね。

スーパーカブ_エリー号_CIMG6454 - コピー
で、こないだのタンデム。

乗り心地について:
トータル1時間ほどのプチツーリングですが、お尻が痛くなるような事はなかったそうです。メインシートよりも若干硬めの印象がありましたが、問題なくて良かったです。
(´∀`*)

ボックスにとの距離について:
同乗者の背中が当たるかなー?と思っていましたが、これもクリア。全く気にならなかったようです。一人乗りのときも運転中にボックスが背中に当たることがなくなったのと、風の流れが変わったのか、空気抵抗が少し減った気がしました
(′∀`)

タンデムで加速について:
さほど気になりません。1人より重いのは当たり前ですが、0~60km/hまでの加速で出遅れ感はなく、一般道で交通の流れを妨げるような感じは皆無でした。この辺りはさすが110だなと思いました。
( ´,_ゝ`)

タンデムで減速について:
これは要注意です。ずいぶんと違います。元々、JA44のブレーキはマイルドで、80km/hくらいの(想像上の)走行時でも、ブレーキングが厳しくなってきます。これが60km/hくらいから始めるので、普段以上に速度は抑えめ、車間は十分に取ることが大切です。
(`・ω・´)

タンデムでのコーナーリングについて:
今回は、なるべく直線の多いコースを選んだので、気になるほどの差はなかったです。確かにコーナーでの沈み込みは大きかったですが、普段より速度を落として入るようにしたので大丈夫でした。また、同乗者と姿勢を合わせられるように、リーンウィズを心がけたのも良かったと思います。
ただ、極低速(~10km/h)だと、サスの柔らかいスーパーカブなので、若干フラフラしたりします。単に私のスキルが低いせいかもしれません (´・ω・`)

峠は大丈夫か?:
微妙、または難しいですね。一般道の登坂くらいなら大丈夫と思いますが、一人乗りでも極低速になることがあって2速まで落とす必要のあるような峠道は、JA44の110ccでは厳しいと思います。栃ノ木峠がギリギリ行けるか、ちょい無理かな。こないだの冠山の林道は完全に無理だと思います、とても登れる気がしません。

最後に:
タンデムは楽しいです。ヾ(=^▽^=)ノ
JA44では非力感は否めませんが、二人で一緒に走るのは、やっぱり楽しい。
けど、普段よりなお一層、事故に合わないように気を使うので疲れるのは、1人の時の3~4倍くらいあると思います。
のんびり、急がず、穏やかな日に、またタンデムしたいです。



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